スタッフ紹介 ~学び舎まなちゃん~

おさる

こんにちは!スタッフ紹介、今回はまなちゃんです!

インタビューをして文章を考えました。このサイトの記事をいつも書いてくれいるまなちゃん。その正体を紐解きます!

というわけで、今回のスタッフ紹介はまなちゃんです。

コドモワークスペースのアイデアマン!

いろんなアイデアや文章でみんなのサポートをしてくれています。

スペースにはいつもいてくれるみんなの守護神(笑)
何かあったら、いつでも話してみてね!

出身は愛知県。大学から大阪にやってきて、そのまま大阪を愛してしまい気づけば10年。

高校まで愛知県に住んでいたまなちゃん。
大学への進学を機に大阪にやってきました!

最初に大阪に来たのはまだ高校3年生のとき。そのときに大阪の人たちのあたたかみ(あつかましさ?)にハマり、卒業後も一度も愛知には帰らず10年ずっと大阪。

大学では落語研究会に入って、上方落語をしていた!というめずらしい女の子。大阪弁の雰囲気が好きなのだそうです。

大阪の人たちのことが大好きだというまなちゃん。
その理由も聞いてみると、、

「大阪の人たちは、みんながほっといてくれないのがいい。バス停でも電車のなかでも、そこに居合わせた人たちはみんな仲間!みたいな、そんな感じが好き」

と、うれしそうに教えてくれました☺

(名古屋の印象を聞いてみたら、すごく悩んで『うーん、ふつうの場所!!』としか教えてくれなかったのに…!笑)

人の役に立つのがすき! チャレンジする行動力と豊富なアイデアが魅力的な人

大学でまなちゃんが学んでいたのは社会学。
人と社会に関することを考えるのが好きだったからだといいます。

そのきっかけは、中学生のときの進路選択で「行きたかった美術科に進めず、なんとなく普通科に行ってしまったこと」。

もともと人見知りで、なかなか周りの大人に自分の意見を伝えるのが苦手だったというまなちゃん。

高校進学のときに周りの空気を読んでしまったことにずっと後悔があり、「社会のルールや行動って、誰が正しいって決めるんだろう?」「もっとみんなが生きやすい社会になったらいいのに」と思うように。

大学を卒業して社会人を4年経験した後に、「やっぱり自分の好きなことを仕事にしたい!」と退職し、それまでとはまったく違った仕事を起業。2年間のフリーランスをしながら、「子どもに関わることが好きだ」と気づくように。

放課後等デイサービスや子ども食堂など、地域や子どもの福祉に関わる活動をするようになりました。

普段のまなちゃんはいつも笑顔で明るいな~と感じるのですが、仕事モードになったときは真剣そのもの。

着眼点が鋭く、アイデアも豊富。
「ここに来てくれる子どもたちのために何ができるだろう?」と考えてくれて、実際にチャレンジしてみる行動力もすごいんです。

『子どもたちの役に立ちたい』といつも考えているまなちゃん。サイトの更新やチラシデザインなどの広報活動をしながら、プログラミングや動画制作、教材づくりなど、これまでの経験や技術を生かして、コドモワークスペースをいつも全力で支えてくれています。

コドモワークの前は、人に本を選ぶ『選書』という仕事。ひとりひとりに向き合って言葉を贈ること

大学卒業後は、SE(システムエンジニア)の仕事をしていたまなちゃん。

パソコンやiPadの使い方がわからないお客さんに教えたり、役に立ちそうなツールを提案したり開発したり。お客さんの『課題解決』を考えるのが得意だったそうです。

(パソコンやアプリ、プログラミングなどでわからないことがあったら、まなちゃんが教えてくれます!)

その仕事を4年したあとで、まったく違う『人に本を選ぶ』という仕事を起業します。

昔から本が好きだったこと、人と深い会話を重ねることが好きだったというまなちゃん。限られた時間の中で、まったく見ずしらずの『人の内面を引き出すこと』にやりがいを感じていたそうです。

本を選ぶための、本気のインタビュー。ときには悩み相談のようになることも。

話を聞くだけではなく、その聞いた話をもとに、本を選んだり、本の紹介文を書いたりするフィードバックがありました。

そのときには『ぜったいにその人を傷つけたくない』という気持ちで、本を選んだり、文章を書いたりしていたそうです。

みなさんもまなちゃんが書いてくれているサイトやSNSの文章から、何か感じることがあるんじゃないかな、と思います!

スタッフのタムも、まなちゃんが書く文章ってホントにその人をよくとらえていて、思わずウンウンと頷いてしまうほど、入り込んでしまいます。

本や物語、文章の作るのが大好きなまなちゃん。

「おもしろい本を教えてほしい」「作文を書けるようになりたい」というときには、いつでも相談してみてくださいね☺

落語や舞台が好き。新しいことを学び続けたい。物語を考えることが好き。

落語や本が好きなまなちゃん。

他にも、映画や舞台、漫画などのストーリーを楽しむことが趣味なのだそう。最近だと、「お休みの日は漫画を描いているよー!」と教えてくれました。

(ちなみに、コドモワークスペースでは漫画も描けます。火曜日や木曜日にお絵かきや漫画を描くのが好きな子が多いよ!)

もともと文系だったのに、SEになってパソコンやプログラミングを学び、その後はフリーランスになってサイト作りや文章、マーケティングやチラシなどのデザインを学び。

今はコドモワークスペースに関わるようになったことで、子どもや教育、心理学や福祉についても勉強をしているまなちゃん。

漫画や物語づくりの勉強もしているそうです。

とにかく、『学ぶこと』が大好きなのだそう。

学ぶこと、身につけること、人から教えてもらうこと、人に教えてあげること。そのコミュニケーションが好きなんだって。

「コドモワークスペースでも、子どもたちやお父さんお母さんからもいろいろ教えてほしいです! 何か教えて欲しいことがあったら何でも教えます!」

と元気いっぱいでした☺◎

スタッフの印象

代表岡本… 気遣いのできるあたたかい先生

岡本さんは、人としてのバランスがいいなあというのが印象的なのだそう。普段はとても明るくて接しやすいけど、一方でしっかりと自分のこだわりも持っていたり。

仕事の時も、言葉を選んだり気遣いをしたりするのが上手ですごいなあと思っている。岡本さんも、いろいろ悩んだり試したりしたことがあったからこそ、他の人にもやさしくなれるんだろうな、とのこと。

子どもたちと一緒に遊んでいる岡本さんを見るのがいちばんほっこりする!と教えてくれました◎

スタッフさっちゃん… やさしくてあたたくて頼れる心理士さん

さっちゃんは、小動物みたいで愛らしくて、守りたくなるような存在でかわいい。でも小動物のお母さんというか(笑)、モモンガのお母さんというか(?)、優しさや安心感があふれているのが心地よくて大好き!!!とのこと。

こまめに気を使ってくれたり、いつもやさしく話を聞いてくれたり。心理や子どもの知識や経験もすごくたくさん持っていて教えてもらえるところも、学び舎まなちゃんとしては、一緒に働けてすごくうれしい。

あとは、パソコンやネットがうまくいかないときに、すごく困ると、「どうしたの?どうしてほしいの?」とやさしく(?)語りかけ始めるはじめるのがすごくツボ。

しかもそうやって解決していくさっちゃんを、元システムエンジニアのまなちゃんは「不思議だなあ、なんであれで解決するんだろう。。」と思いながら、眺めているそうです(笑)

コドモワークスペースには、子どもたちが輝ける場所になってほしい。全国の子どもたちや大人に活動を届けたい。

文章や物語を作ることが大好きだというまなちゃん。

子どもたちから、嬉しかったときも悲しかったときも教えてもらえるようになれたらうれしいな、と思っているそうです。

「物語のいいところは、嬉しいことや楽しいことだけじゃなくて、辛いことや悲しいこともどちらも必要なところ。どんなことがあっても、自分のストーリーを見失いそうでも、わたしがちゃんとみんなを主人公の物語にするから、教えて!」

と熱い想いで語ってくれました。

最後に、『コドモワークスペースにどんな場所になってほしい?』ということを聞いてみると、

「もともと、子どもとの接し方が分からなかったけど、わたし自身が、子どもと関わる機会をこのスペースで子ども食堂や地域の子どもたちから教えてもらったので、

そんな風に、来ていない子や関係のないように見える大人たちにも、『子どもたちとはこんなふうに関わる方法があるんだ』ということが伝わったらいいなと思っています」

と語ってくれました。

そして、

「いろんな人に、『へえ、こんな活動をしている場所があるんだ。すごい子どもたちがいるんだな」って思ってもらいたい。だからこそ、この場所を一緒にそんなふうにみんなの力で盛り上げてほしい!!そんな子どもたちを大募集しているよ!」

と最後はカメラ目線?で語りかけてくれました☺笑

\まなちゃんステータス/
コドモワークにいる日… 毎日います
やっていること: サイトの記事づくり、広報、企画運営

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